読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kisshilish : きっしー的な

僕「らしさ」を拡げたい。かつスタイリッシュに。

ポジショニングを考えよう。

えー、突然ですが、



今年の私の仕事について考えていきます。
(  ・´д・ )) ←メガネ屋






まず、ポジショニングとは…

アプローチをかけていくための土壌固め。

相手の対人コミュニケーションのスタイルを想定してアプローチする。









はい、お客さんが来店しました!


なんとなくメガネとかサングラス見に来られた方かな?


いや、もしかしたら買う気まんまんの方かもしれない!



そういった事情が把握できてない状態でどうアプローチするか、って話ですね。
(  ・´д・ ) チッ







お客様の緊張感や警戒心をいかにして和らげられるかがキーポイントです。







コミュニケーション能力が乏しい私にとっては、いきなり最大の難関です。


やばいどうしよう…


でもその気持ちはお客様の方が強いはず。



プロとして堂々と接しなければ。






私がお客様の場合、どうアプローチされたら嬉しいか。





まずは挨拶かな。



「いらっしゃいませ、ご来店ありがとうございます。」



な、なんか…高そうな店だな……



次、行こ…






「いらっしゃいませ〜、ご自由にどうぞ〜♪」



あっ、ここは居心地が悪くない!



でも店員さんからその後のアプローチがない。


な、なんか店員さんから見られてる…



よくわからないまま、「値段高いなぁ…」と感じて、帰る。





「ありがとうございました〜」





ナンセンス!
Σ(b  ・´д・ ) グッ







狙うべきはその中間!







明るい笑顔で、



「いらっしゃいませ、どうぞご自由に試して見てくださいね♪」






問題は立ち位置。




入店した途端、


奥の方からズカズカズカと男性店員が寄ってきてすぐ声をかけてきたら気持ちが悪い。






常に店頭にいて、


かつ適当に向かった商品の先にいる店員さんから挨拶されるのは自然な流れ。









だからまず、私にできることは…




手が空いてる時は常に店頭にいること。







そして店頭を見つめてて、



(あっ、あのお客様、入店しそう。何が欲しそう?あの棚の前に行くかな、先回りしよう。)





という意識作りを心がけよう!









よく接客が上手い方は、



お客様の反応を観察して、仮説を定めてから声かけをすると聞きます。





どこを観察するかというと、身につけてるアイテムや服装や雰囲気から。






それを入店する前にやっちまおう!
Σ(b  ・´д・ ) グッ








オーケー、次。






もし店頭に立てなかったら?




お客様のお相手が終わった直後で、店頭に立つ準備ができなかったら?






その場合はすぐに声はかけず、ある程度観察して話しかけたい。







ですが!



入店されたお客様にすぐ声かけしないと、怠慢と思われる風潮がある。




というか、上がうるさい。(笑)




まぁ、盗難の線もあるからあまりほったらかしにもできない。






そしてターゲットに設定したお客様を遠くから観察してたら、他のスタッフに取られる




悠長なこと言ってられない。



ここはチームワークじゃない。



どうせ評価されるのは個人売上だ。




スタッフは基本的に味方だが、


ポジショニングという観点では敵である!




(※名言でました。)






じゃあどうする?





そうだな…







その場合は歩み寄ろう。



まっすぐ。



そして早く、低姿勢で。







私は結構、体が大きいタイプですから、




スタスタ歩いて行くと、少なからず威圧感がある。








ですから低姿勢で移動する。




「ちょっとごめんなさい、通してくださいねー」



っていう感じで素早く。




そしてその姿勢のままターゲットのお客様にたどり着き、




「いらっしゃいませ、どうぞご自由に試して見てくださいねー」






と、一言言ってスッと姿勢を立て直す。









考え方は、ワープ!




店の奥からお客様の位置までワープするイメージ。





でも気配を殺しすぎると、お客様に話しかけたときにビックリさせてしまうので、






(※気配を殺して背後に立つのは得意です。クセになってんだ、音殺して歩くの。)






声出しなどで存在感を出しつつ、




お客様の視野に入ったところでご挨拶。








もし店頭に立てなかったら、そうやって素早く対処しよう。






よし、ポジショニング最後の問題!







どう会話づくりするか。






ちなみにソーシャルスタイルというものがあります。




完結に言うと、そのお客様がどういったタイプなのか。




自分本位な方なのか、

好奇心が強い方なのか、

自分から積極的に話さない方なのか、

雰囲気を重視する方なのか。






この4つ。







本当はこの4つのタイプのどちらに当てはまるのか仮定して、話を進めた方がいいのでしょうが…





レベルが高い!!



ちょっとむずい。








なので、この4つのタイプに満遍なく対応する方法としては、





相手から聞き出した要望に対し、共感する



そしてそのポイントに的確にアドバイスをする!







スタイルを想定してピンポイントに接客を切り替えるより、



どのお客様でも対応できるオールマイティな自分のスタイルを築き上げた方がいい。





それができないうちは、



お客様のスタイルを想定してピンポイントに接客を切り替えるなんて無理!










だからアプローチの方法としては、



何か要望を聞き出し、


共感し、その要望に1つずつ応えること。








まとめよう!







私のポジショニング!



1. 私は常に店頭に待機します。店外に目を向け、入店されそうなお客様の行き先を予測し、先回りした先で感謝の気持ちを込めてご挨拶します。


2. もし私が店の奥にいた場合、お客様に威圧感を与えないよう、低い姿勢を心がけてすぐにご挨拶に向かいます。


3. どのソーシャルスタイルのお客様に対応できるようにします。ご要望を聞き出した際に共感することと、そのご要望に的確なアドバイスをする会話づくりを心がけます。







どや。
(  ・´д・ ))



よし、これで提出しよう。