Kisshilish : きっしー的な

僕「らしさ」を拡げたい。かつスタイリッシュに。

リゾルビングを考えよう。

えー、突然ですが、



今年の私の仕事について考えていきます。
(  ・´д・ )) ←メガネ屋






まず、リゾルビングとは…

相手の懸念を解消し、購買意思決定の障害を取り除くこと。

強引なクロージングや時期尚早のクロージングは、否定的な方向へと動く可能性が高い。

買うという決断の直前に、自分の決断に疑問を持つことは当然のことだと考え、動揺せずに最後まで寄り添う。









はい、お客さんのご購入が決まりました!


えっ、やっぱりもう少し悩む?


むむっ、そうですか…



では改めて不安を取り除きましょう。



って話ですね。
(  ・´д・ ) チッ







懸念を払拭するために、様々な布石を打ったとしても、決めることに対する疑問や不安は出ることがあります。

強引にクロージングせずに、疑問や不安を受け止めて、解消するように努めることがキーポイントです。







むむむ…


これは最大の難関ですね。
(4回目)





いや、


ある意味、大得意かもしれません。







どっちだ、って話ですが、


実はこのケースはほとんど経験したことがないんです。






なぜならいつもの業務でも不安を取り除くことに専念してるからです。



プレゼンティングですでに布石を打ってます。





これ以上、どうやって納得を得たらいいんだ、っていうくらい不安を取り除いてるからです。







「それはお前の傲慢だ」と言われるかもしれませんが、




マジな話、




そこまで話が決まって掌を返されたことや、


後日キャンセルとなることが全くないんです。






だからこそ、難しい。



どうやってより良いものにしたらいいのかわからない。




冗談抜きで本当に最大の難関かもしれません。








じゃあ考え方を変えましょう。





メガネは高い水準を誇っているとして、






補聴器ではどうだろう。








補聴器は高い!



本当に良いものだと、片耳で約50万円します。






今まで私が打ったのは両耳で約30万円でしたが、



レジのとき、手が震えます。








精密機器が入ってるとは言え、




こんなに小さなものが中古の軽自動車と同等の金額だなんて。







そりゃ途中で検討するわな。






幸い、まだ補聴器の販売した分母が少ないので、



それも経験したことないですが、





もっと私より補聴器の提案の上手いベテランのスタッフでもそう言ったことがしょっちゅうあるようです。








そのリゾルビングを考えてみましょう。







まとめます。








私のリゾルビング!



1. お客様に対し、一方的なご提案にならないように、要所のポイントでご不明な点などないか、お伺いします。出来るだけディスカッションを意識します。


2. もし保留でご検討されるとしても、本日の件は私以外のスタッフでも次回引き継げることをお伝えします。また、顧客データへの入力を徹底して行います。


3. お客様により深くご理解いただくために、今回の商品で出来ること出来ないことを明確に伝え、ご要望への解決策を提示しながらご案内していきます。


4. お客様に対して押売りにならないために、必ずお客様のお話を聞いて理解する姿勢を心がけます。





どや。
(  ・´д・ ))


ちょっと抽象的で自信ないですが、

これで提出しよう。